2012年01月23日
クラッチ調整について!!
こんにちは。アクティブホビー名古屋営業所 浅原です
先日の、ツインリンクほんぐうさん
レースでのクラッチセッティングについてです

OSエンジン製、TGのワンメイク


まず、TGエンジンは殆ど走らせたことがなく
トルク型エンジンと聞いてましたので早めにクラッチを繋げ、
高いギヤ比で走らせる方が良いかと思い、クラッチクリアランスは
近くピニオンギヤも16T&22T、スパーギヤは59T&55Tで
走り始めましたが、フィーリングがイマイチなので、
ギヤ比 15T&21T、スパーギヤも58T &54Tへ変更、
タイヤはあまり磨耗はしないのでタイヤ径は
フロントSPタイプ1 59mm、リヤ37° 61mmで走行
クラッチナット締め込み0.5mm。


クラッチベルクリアランスは0.6mm。


かなり良くなりましたが最後に圧縮比を0.2mm下げました

ニードルもメインを約5分、スローを約7分ほど絞れ燃費のアップしました
狙いはエンジン回転数を上げることでしたが逆にエンジントルクが
下がり駄目なことも想像されましたが結果はバッチリ
プラグを変更する方法もありますが手持ちがなかったのでここは
そのままで
この変更によりコーナー立ち上がり、ストレートスピードとも文句なく
良くなりました
この圧縮比調整はOSエンジン開発スタッフに
相談しましたが問題ないとのことでした
ぜひ参考にしてみて下さい
by 浅原

先日の、ツインリンクほんぐうさん
レースでのクラッチセッティングについてです


OSエンジン製、TGのワンメイク



まず、TGエンジンは殆ど走らせたことがなく
トルク型エンジンと聞いてましたので早めにクラッチを繋げ、
高いギヤ比で走らせる方が良いかと思い、クラッチクリアランスは
近くピニオンギヤも16T&22T、スパーギヤは59T&55Tで
走り始めましたが、フィーリングがイマイチなので、
ギヤ比 15T&21T、スパーギヤも58T &54Tへ変更、
タイヤはあまり磨耗はしないのでタイヤ径は
フロントSPタイプ1 59mm、リヤ37° 61mmで走行

クラッチナット締め込み0.5mm。


クラッチベルクリアランスは0.6mm。


かなり良くなりましたが最後に圧縮比を0.2mm下げました


ニードルもメインを約5分、スローを約7分ほど絞れ燃費のアップしました

狙いはエンジン回転数を上げることでしたが逆にエンジントルクが
下がり駄目なことも想像されましたが結果はバッチリ

プラグを変更する方法もありますが手持ちがなかったのでここは
そのままで

この変更によりコーナー立ち上がり、ストレートスピードとも文句なく
良くなりました

この圧縮比調整はOSエンジン開発スタッフに
相談しましたが問題ないとのことでした

ぜひ参考にしてみて下さい

by 浅原
2011年05月12日
クラッチベルメンテナンス&ベルクリアランス調整!!
こんにちは。アクティブホビー名古屋営業所の浅原です。
今回はクラッチメンテナンス&ベルクリアランス調整についてです
クラッチメンテナンスについて
ベアリングチェックとベアリングオイルを注入、
オイルは中粘度タイプが良いと思います。
何故ならばクラッチはかなり温度が上がり
長時間走行時のトラブルを防ぐためです。

スラストベアリングは特にグリスアップを定期的に行います。
1日走行させるのであれば2回ほど必要です
クラッチシューとクラッチベルの接地部分は
定期的にクリーナーで洗浄して下さい
ここに少しでもオイルやグリスは付着していると
性能を発揮できないどころか、
クラッチシューがすぐに磨耗し交換が必要になったり
クラッチベルも温度が上がり焼入れが入ったような
状態になり使えなくなります

前回のコーナーでも
書きましたがこれにより私は1年間 スラストベアリングや
クラッチシューを壊さず使用しています
ちなみにTeamアクティブのスラストベアリングも御座います
ベルクリアランス測定と調整方法
クラッチベルクリアランス測定は
5×10ベアリングを外した状態でクラッチを組みます。

クラッチベルを上に引っ張り上げ計測し、デジタルノギスの数値を0にし、



クラッチベルがクラッチシューに接触した状態で計測、0.8mmです。
これがクリアランスになります



クリアランスを少なくしたい場合は、
スラストカラーとスラストベアリングの間にシムを入れ調整します。

熱ダレに強く圧縮強度に優れるステンレス素材の
シムセットもアクティブから販売中です
マシンカットしたスペシャルサイズ:0.3mm 0.5mm厚は重宝します
5×10ベアリングの前にシムを入れクラッチベルのガタを無くします。
ここにガタがあるとクラッチベルが遊び走行中にクラッチシューと、
接触し性能を100%発揮出来ません


最後にクラッチベルを上に向けクラッチベルが
スムーズに回転するかチェックします
これで完成です
次回はショックアブソーバーについてです
by 浅原
今回はクラッチメンテナンス&ベルクリアランス調整についてです

クラッチメンテナンスについて

ベアリングチェックとベアリングオイルを注入、
オイルは中粘度タイプが良いと思います。
何故ならばクラッチはかなり温度が上がり
長時間走行時のトラブルを防ぐためです。

スラストベアリングは特にグリスアップを定期的に行います。
1日走行させるのであれば2回ほど必要です

クラッチシューとクラッチベルの接地部分は
定期的にクリーナーで洗浄して下さい

ここに少しでもオイルやグリスは付着していると
性能を発揮できないどころか、
クラッチシューがすぐに磨耗し交換が必要になったり
クラッチベルも温度が上がり焼入れが入ったような
状態になり使えなくなります

前回のコーナーでも
書きましたがこれにより私は1年間 スラストベアリングや
クラッチシューを壊さず使用しています

ちなみにTeamアクティブのスラストベアリングも御座います

ベルクリアランス測定と調整方法

クラッチベルクリアランス測定は

5×10ベアリングを外した状態でクラッチを組みます。
クラッチベルを上に引っ張り上げ計測し、デジタルノギスの数値を0にし、

クラッチベルがクラッチシューに接触した状態で計測、0.8mmです。
これがクリアランスになります


クリアランスを少なくしたい場合は、
スラストカラーとスラストベアリングの間にシムを入れ調整します。

熱ダレに強く圧縮強度に優れるステンレス素材の
シムセットもアクティブから販売中です
マシンカットしたスペシャルサイズ:0.3mm 0.5mm厚は重宝します

5×10ベアリングの前にシムを入れクラッチベルのガタを無くします。
ここにガタがあるとクラッチベルが遊び走行中にクラッチシューと、
接触し性能を100%発揮出来ません

最後にクラッチベルを上に向けクラッチベルが
スムーズに回転するかチェックします

これで完成です

次回はショックアブソーバーについてです

by 浅原
2011年04月25日
クラッチについて!!
こんにちは。
アクティブホビー名古屋営業所 浅原です
今回はクラッチについて!!です
ガルシューは逆開き!!
正開きやピンに固定せずスライドさせるタイプも
テストしましたがあまり良い結果は得られませんでした。
この方が低速からのクラッチミートが良く
中速までスロットルを握った分だけ加速し、
中速域での微妙な握り加減でラインをコントロール出来ます。

そして、ここがポイントです。
クラッチシュ-!
イエロータイプを使用し
写真のように2.5mmドリルで穴を開けます。
ここは貫通させず途中で止めています。
勿論、更に軽くさせたい場合は貫通させても問題なし。
これによりクラッチシューの軽量化でレスポンスが抜群に良くなり、
特にクラッチの切れが良くなります
つまりパワーオフ時にブレーキ量も少なくコーナー奥まで
ブレーキポイントを遅らせることができるのです

クラッチスプリングは
無限精機さんのスーパーハード。
基本の締め込み量は約0.8mm。
計測方法はまずクランクシャフトから
クラッチナットまでの数値を測ります。
これが9.13mmです。数値を0にし、





クランクシャフトからアジャスティングナットまでの数値を測ります



これがクラッチナットの締め込み量になります。
0.84mmです
クラッチベルのクリアランスは0.8mm。
私は殆どのサーキットをこの状態で走行しています
。
つい先日、お客さんのクリニックをしていたときに
このクラッチセッティングを行ったところ、
マシンセッティングはそのままでラップタイムが
0.3秒もアップしました。
次回はクラッチベルのメンテナンスとクリアランス調整方法について!!
by 浅原
アクティブホビー名古屋営業所 浅原です

今回はクラッチについて!!です

ガルシューは逆開き!!
正開きやピンに固定せずスライドさせるタイプも
テストしましたがあまり良い結果は得られませんでした。

この方が低速からのクラッチミートが良く
中速までスロットルを握った分だけ加速し、
中速域での微妙な握り加減でラインをコントロール出来ます。
そして、ここがポイントです。

クラッチシュ-!
イエロータイプを使用し
写真のように2.5mmドリルで穴を開けます。
ここは貫通させず途中で止めています。
勿論、更に軽くさせたい場合は貫通させても問題なし。
これによりクラッチシューの軽量化でレスポンスが抜群に良くなり、
特にクラッチの切れが良くなります

つまりパワーオフ時にブレーキ量も少なくコーナー奥まで
ブレーキポイントを遅らせることができるのです

クラッチスプリングは
無限精機さんのスーパーハード。
基本の締め込み量は約0.8mm。
計測方法はまずクランクシャフトから
クラッチナットまでの数値を測ります。
これが9.13mmです。数値を0にし、


クランクシャフトからアジャスティングナットまでの数値を測ります


これがクラッチナットの締め込み量になります。
0.84mmです

クラッチベルのクリアランスは0.8mm。
私は殆どのサーキットをこの状態で走行しています
。つい先日、お客さんのクリニックをしていたときに
このクラッチセッティングを行ったところ、
マシンセッティングはそのままでラップタイムが
0.3秒もアップしました。

次回はクラッチベルのメンテナンスとクリアランス調整方法について!!
by 浅原
2011年03月28日
3月19日 (土) Mヤードさん
こんにちは。アクティブホビー 浅原です。
3月19日、Mヤードサーキットさんに来てます。
店長代理のおかあさん いつも、お世話になってます


先日Mヤードサーキットはコース上にヒマシ油を塗り、
そのお陰でハイグリップ路面に変わっておりました
Mヤードサーキットはオープンして10年以上経っていますが、
路面はフラットでまだまだ綺麗です。
しかし最近タイヤ磨耗が酷くなりハイグリップ路面計画をされたとの事です。
(手伝えなくてすいません
プロフェッサー中野さんも昼過ぎにお手伝いで来店

圧倒的タイムで走る、伊藤さんのマシン タイヤはペラペラです


いつも、お世話になってます
浅田さんとマシン。
ブログもあります。こちら→http://asayan.de-blog.jp/
いつも安定した走行とレース運びで上位に食い込む松永さん。

練習熱心な、森さん
凄い上達ぶりです

そして、今回からマシンをVone R4にチェンジした村井さん。
アクティブデカールを張りまくってくれてました
(顔写真が無くてすいません
殆ど初走行ながら良くマシンロールさせ、
ポテンシャルの高い走行を披露してました。
皆さん。いつも、有難うございます
ハイグリップ路面になっても
タイヤはアクティブMヤード仕様 SPEEDファイナルで好走してました。
リヤは35°で良いそうです。
by 浅原
3月19日、Mヤードサーキットさんに来てます。
店長代理のおかあさん いつも、お世話になってます



先日Mヤードサーキットはコース上にヒマシ油を塗り、
そのお陰でハイグリップ路面に変わっておりました

Mヤードサーキットはオープンして10年以上経っていますが、
路面はフラットでまだまだ綺麗です。
しかし最近タイヤ磨耗が酷くなりハイグリップ路面計画をされたとの事です。
(手伝えなくてすいません

プロフェッサー中野さんも昼過ぎにお手伝いで来店


圧倒的タイムで走る、伊藤さんのマシン タイヤはペラペラです



いつも、お世話になってます
浅田さんとマシン。ブログもあります。こちら→http://asayan.de-blog.jp/

いつも安定した走行とレース運びで上位に食い込む松永さん。

練習熱心な、森さん
凄い上達ぶりです

そして、今回からマシンをVone R4にチェンジした村井さん。
アクティブデカールを張りまくってくれてました

(顔写真が無くてすいません

殆ど初走行ながら良くマシンロールさせ、
ポテンシャルの高い走行を披露してました。
皆さん。いつも、有難うございます

ハイグリップ路面になっても
タイヤはアクティブMヤード仕様 SPEEDファイナルで好走してました。
リヤは35°で良いそうです。
by 浅原
2011年03月23日
マシンセッティング!其の④
こんにちは。アクティブホビー浅原です
今回はフロント:セクションのセッティングについてです
①コーナー進入
②クリッピングポイントまでに向うマシンの向き
③クリッピングポイントのマシンの向き
④コーナー脱出時にマシンの向き
⑤コーナー脱出
上記について説明します
まずは表記①
コーナー進入について
フロントトー角
フロントキャスター角
アッカーマン
フロントデフオイル
フロントリバウンド
等が主な調整ポイントです
基本はフロント:トー角とキャスター角で
ベストラインに乗るようにセッティングを進めます
フロントデフオイルについて
最近のトレンドは数種類のボディをセッティングアイテムとし
サーキット状況に合わせる事で基本の番手からあまり変更しません。
フロントリバウンドは少なくするほど初期反応が良くなります
私の使用するお勧めボディ
ブリッツ:RS4
(非常にニュートラルなのでまずはRS4で走り出します!)
ブリッツ:アルティス2.1
(未だに戦闘力の高いボディ!)
ブリッツ:クルーザー
(アグレッシブルな印象です!)
ブリッツ:SF2.1
(特にグリップが高いミューに最適!)
ART S350
(ノーズインが魅力です!)
あと、新製品のブリッツ:S93が気になりますね
次は表記②~③について
フロントショックスプリング
フロントショックオイル
が主な調整ポイントです
フロントショックスプリングで
コーナー全体のバランスが良い物を選びます。
フロントショックオイルは
初期反応が良すぎる場合は硬くします
そして表記③~⑤について
フロントトー角
フロントキャスター角
フロントリバウンド
フロントデフオイル
が主な調整ポイントです
トー角、キャスター角については
①~③とのバランスを見ながら調整して下さい
フロントリバウンドは
少なくし過ぎると極端なオーバーステアになります
④~⑤でマシンのオーバーステアが消えない場合や、
不安定な動きの場合はフロントデフを硬くします。
オーバーステアが消えない場合は、
リヤデフオイルが硬すぎることもあります
以上が基本的なセッティング方法ですが
他にも
バッテリーホルダー
6角ハブ厚
シャシー厚や形状
ステアリングブロックのキングピンアングル
等でも調整は出来るので好みに合わせ試してください

フロントバンパーでステアリング特性を調整できます

ノーマルのウレタンバンパーを基準とし
初期反応を良くしたい場合は、
ウレタンバンパーを外しワイドバンパーのみに
初期反応をマイルドにしたい場合は、
ハードタイプのウレタンバンパーに
かなり違いますよ
試してみて下さい
次回はクラッチについてでも
by 浅原

今回はフロント:セクションのセッティングについてです

①コーナー進入
②クリッピングポイントまでに向うマシンの向き
③クリッピングポイントのマシンの向き
④コーナー脱出時にマシンの向き
⑤コーナー脱出
上記について説明します

まずは表記①
コーナー進入について

フロントトー角
フロントキャスター角
アッカーマン
フロントデフオイル
フロントリバウンド
等が主な調整ポイントです

基本はフロント:トー角とキャスター角で
ベストラインに乗るようにセッティングを進めます

フロントデフオイルについて

最近のトレンドは数種類のボディをセッティングアイテムとし
サーキット状況に合わせる事で基本の番手からあまり変更しません。
フロントリバウンドは少なくするほど初期反応が良くなります

私の使用するお勧めボディ
ブリッツ:RS4
(非常にニュートラルなのでまずはRS4で走り出します!)
ブリッツ:アルティス2.1
(未だに戦闘力の高いボディ!)
ブリッツ:クルーザー
(アグレッシブルな印象です!)
ブリッツ:SF2.1
(特にグリップが高いミューに最適!)
ART S350
(ノーズインが魅力です!)
あと、新製品のブリッツ:S93が気になりますね

次は表記②~③について

フロントショックスプリング
フロントショックオイル
が主な調整ポイントです

フロントショックスプリングで
コーナー全体のバランスが良い物を選びます。
フロントショックオイルは
初期反応が良すぎる場合は硬くします

そして表記③~⑤について

フロントトー角
フロントキャスター角
フロントリバウンド
フロントデフオイル
が主な調整ポイントです

トー角、キャスター角については
①~③とのバランスを見ながら調整して下さい

フロントリバウンドは
少なくし過ぎると極端なオーバーステアになります

④~⑤でマシンのオーバーステアが消えない場合や、
不安定な動きの場合はフロントデフを硬くします。
オーバーステアが消えない場合は、
リヤデフオイルが硬すぎることもあります

以上が基本的なセッティング方法ですが
他にも
バッテリーホルダー
6角ハブ厚
シャシー厚や形状
ステアリングブロックのキングピンアングル
等でも調整は出来るので好みに合わせ試してください

ワンポイントアドバイス

フロントバンパーでステアリング特性を調整できます


ノーマルのウレタンバンパーを基準とし
初期反応を良くしたい場合は、
ウレタンバンパーを外しワイドバンパーのみに

初期反応をマイルドにしたい場合は、
ハードタイプのウレタンバンパーに

かなり違いますよ

試してみて下さい

次回はクラッチについてでも

by 浅原
2011年03月17日
GPツーリングセッティングについて!其の③
こんにちは。アクティブホビー浅原です
今回は、
リヤサスセッティングの進め方! についてです
まずは
基本となる自分のセッティングを持っておくと
進め方が楽になると思います
例えば
1)サススプリングフロント1.6mm、リヤ1.6mm。
2)キャンバー角フロント1.5°、リヤ3.0°
3)トー角フロント-1°、リヤ+3°
上記は私の基本セットです
其の②で説明したコーナーの考え方。
①コーナー進入
②クリッピングポイントまでに向うマシンの向き
③クリッピングポイントのマシンの向き
④コーナー脱出時にマシンの向き
⑤コーナー脱出
走行させた時、
①~⑤まで全体のリヤトラクションが不足している場合、
リヤスプリングをハードに変更します。
線径が1.6mmでもメーカーによりピッチが違ったり特性が
微妙に違うので各社持っておくと便利です。
ダンパーオイルの硬さも重要です。
基本的に硬くするとリヤが安定します
③~⑤でリヤトラクションが不足している場合は
リヤトー角を増やすと良い結果が得られます
リヤトー角は各選手様々で好みがあり、
3度でも4度でも
自分流のセットアップで気持ちよく走れることが大切だと思います


③で旋回性を良くしたい場合は
リヤアッパーアームとリヤアップライトの間に
シムを入れることで良くなります。
ここのセッティングは最後の調整にお奨めの
セッティングです。
1mmシムを入れ替えるだけで大きく変わりますよ

①~③はフロントサスセッティングで大きく変わります

次回はフロントサスセッティングについて
では、続きは次回
。
by 浅原

今回は、
リヤサスセッティングの進め方! についてです

まずは

基本となる自分のセッティングを持っておくと
進め方が楽になると思います

例えば

1)サススプリングフロント1.6mm、リヤ1.6mm。
2)キャンバー角フロント1.5°、リヤ3.0°
3)トー角フロント-1°、リヤ+3°
上記は私の基本セットです

其の②で説明したコーナーの考え方。
①コーナー進入
②クリッピングポイントまでに向うマシンの向き
③クリッピングポイントのマシンの向き
④コーナー脱出時にマシンの向き
⑤コーナー脱出
走行させた時、
①~⑤まで全体のリヤトラクションが不足している場合、
リヤスプリングをハードに変更します。
線径が1.6mmでもメーカーによりピッチが違ったり特性が
微妙に違うので各社持っておくと便利です。
ダンパーオイルの硬さも重要です。
基本的に硬くするとリヤが安定します

③~⑤でリヤトラクションが不足している場合は
リヤトー角を増やすと良い結果が得られます

リヤトー角は各選手様々で好みがあり、
3度でも4度でも
自分流のセットアップで気持ちよく走れることが大切だと思います



③で旋回性を良くしたい場合は
リヤアッパーアームとリヤアップライトの間に
シムを入れることで良くなります。
ここのセッティングは最後の調整にお奨めの
セッティングです。1mmシムを入れ替えるだけで大きく変わりますよ


①~③はフロントサスセッティングで大きく変わります


次回はフロントサスセッティングについて

では、続きは次回
。by 浅原
2011年03月08日
GPツーリングセッティングについて!其の②
こんにちは。アクティブホビー浅原です。
今回はサスペンションセッティングについて!
私が考えるにマシンを走らせる時、
例)ヘアピンコーナーがあったとします。
このコーナーを5段階に分けて考えます
。

①コーナー進入
②クリッピングポイントまでに向うマシンの向き
③クリッピングポイントのマシンの向き
④コーナー脱出時にマシンの向き
⑤コーナー脱出
と、考えます。

これを全て一度に行うのは無理なので、
私のセッティングはまず、リアグリップの確保から入ります。
リヤグリップが安定していないと安心して走行できませんし
長時間走るのは難しいので
私のマシンは
どアンダー
です。
かなり無茶苦茶なドライビングをしても超安定しています。
勿論、
アンダーなだけではタイムを短縮することはできないので、
ここから自分好みの味付けにセットしていけば
良いマシンが出来上がると思います。

セッティング進める前に
サスペンションのチェックをして下さい。
基本は、ガタ無くスムーズに
。
サスペンションにガタがあると左右のトー角も合わなかったり、
リヤがバタついてしまい安定して走れません。
難しくはありません、例えば
スタビを外し左右のナックルのガタ、サスアームにガタが無いか、
スムーズに動くかをチェックするだけです。
それと、良くあるのがスタビのズレです。
ここは特に注意しないとクラッシュでズレたりしており
気づかず走り左右のバランスが合わず、
不安定になってることが多いです。
今回はここまでに
次回はセッティングの進め方について行いたいと思います。
by 浅原
今回はサスペンションセッティングについて!

私が考えるにマシンを走らせる時、
例)ヘアピンコーナーがあったとします。
このコーナーを5段階に分けて考えます
。
①コーナー進入
②クリッピングポイントまでに向うマシンの向き
③クリッピングポイントのマシンの向き
④コーナー脱出時にマシンの向き
⑤コーナー脱出
と、考えます。


これを全て一度に行うのは無理なので、
私のセッティングはまず、リアグリップの確保から入ります。
リヤグリップが安定していないと安心して走行できませんし
長時間走るのは難しいので
私のマシンは
どアンダー

です。
かなり無茶苦茶なドライビングをしても超安定しています。
勿論、
アンダーなだけではタイムを短縮することはできないので、
ここから自分好みの味付けにセットしていけば
良いマシンが出来上がると思います。


セッティング進める前に

サスペンションのチェックをして下さい。
基本は、ガタ無くスムーズに
。サスペンションにガタがあると左右のトー角も合わなかったり、
リヤがバタついてしまい安定して走れません。
難しくはありません、例えば

スタビを外し左右のナックルのガタ、サスアームにガタが無いか、
スムーズに動くかをチェックするだけです。
それと、良くあるのがスタビのズレです。
ここは特に注意しないとクラッシュでズレたりしており
気づかず走り左右のバランスが合わず、
不安定になってることが多いです。
今回はここまでに
次回はセッティングの進め方について行いたいと思います。
by 浅原